私は自らの意志で、言葉を封印する。なぜなら、これから始まる至高の調教に、言葉などというものは不要だからだ。そこでは許しを乞うことも、苦痛を訴えることも許されない。ただ、喉の奥から溢れ出す悦びの嗚咽を漏らすだけ。身なりを整えて。私はこれからご主人様の待つ部屋へ向かいます。