あぶのーまるな心

わずかな布をまとい、鏡に映る自分を眺めるだけの女装ではもう満足出来ない。心の奥にひっそり眠る被虐願望が目覚めるたびに、こんな鬼畜のようなことを平気でしてしまう。

拘束されている感覚を常に味わっていたい。そんな時、きつく肌に食い込むブラジャー、太ももを包み込むストッキング、ガードルの圧迫感がまるで自由をやさしく制限しているようで、私のささやかな被虐願望をそっと満たしてくれるのです。


少し肩をすくめるようにして、体に食い込む縄の感触を確かめる。
きゅっと締めつけられるその感覚は、痛みというより、どこか甘くて、胸の奥をくすぐるような刺激だった。

普通の女装をして鏡の前に立つだけでは、もう満たされない。スカートを揺らし、口紅を引き、女性らしい仕草を真似る...それだけでも最初は胸が高鳴った。けれど、いつしかその高鳴りは静かなものになってしまった。

だから私は、こんな真似事をしている。少しだけ危うくて、少しだけ背徳的な遊び。縄に身を預けていると、不思議な気持ちになる。
自分が縛られている女性の姿に近づいていくような気がするのだ。

苦しげに体をよじる姿、自由にならない手足。それなのに、どこか恍惚とした表情。そんな姿に、私は昔から心を惹かれた。きっと、私の中にはほんの少しだけ、誰かに支配され、身を委ねてしまいたいという静かな被虐の願いが眠っているのだろう。

こんなことをしているなんて...

そう思いながらも、鏡に映る自分から目をそらせない。そこには、恥じらいと、背徳と、そしてかすかな陶酔をまとったもうひとりの“私”が立っているのだから。

この文章はChatGPTで編集しています