鏡を覗き込むたび、顔が火照って熱くなる。鼻輪をされ、口枷で言葉を発することを禁じられた醜い姿。ああ、恥ずかしい...でも、こんなにも身体が疼いてしまう。家畜として扱われることへの言いようのない屈辱感。けれど、その屈辱に健気に耐えている自分の姿を思うとき、私はどうしようもなく興奮してしまうのだった。声を出せないもどかしさ。鼻輪をされた従属感。そしてただの愛玩具と化したとき、私の頭は真っ白な快楽に塗りつぶされます。