ご主人様から頂いた使用済みの下着に夢中で顔を埋めます。淫靡な残り香が鼻腔を突き抜け、全身に沁み渡るような心持ち。その香りは理性を蝕んで、背徳の罪悪感さえ消え去ります。周囲の音は遠のき、私はただ、底知れぬ悦楽の淵へと深く沈んでいくのです。