冷たいプラスチックの爪が柔らかな突起を容赦なく捉える。その瞬間、鋭利な痛みが電流となって全身を駆け抜け、女装した体は小さく、けれど激しく震えます。痛みはやがて、じわじわと熱を帯びた拍動へと変わり、脳を麻痺させていく。苦悶の吐息が唇から漏れ出るとき、私はただの情欲の奴隷になる。