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Majoの女装あぶのーまる
ありふれた女装では満たされず、心の奥に眠っている被虐願望に導かれ、背徳の時間を果てしなく彷徨う変態女装子。
鼻輪という背徳的な象徴を自ら受け入れる時、私の内側では淫靡な空想が抑えきれなくなる。飼い慣らされるペット、あるいは望むままに作り替えられる奴隷。そんな倒錯した自己像が、脳裏を絶え間なく侵食していく。辛うじて正気を保っているようだが、裏側ではとうに破綻しているのかもしれない。この年齢になってもなお、この渇望は癒えない。思えば幼少期から根付いていたこの業は、もはや矯正不能なところまで私を染め上げている。