全身を縦横に走る縄の網目が、柔らかな肌に深く食い込むたびに、言いようのない倒錯的な感情が湧き上がってきます。観賞用としてただそこに座らされ、視線に晒されるだけの肉体。乳首を挟むクリップが、熱い疼きを全身へ送り届けてきます。動くことすら叶わない縄の牢獄で、倒錯という名の深い淵へと自ら進んで堕ちていくのです。