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Majoの女装あぶのーまる
ありふれた女装では満たされず、心の奥に眠っている被虐願望に導かれ、背徳の時間を果てしなく彷徨う変態女装子。
想いを言葉にすことは許されない。苦しい、痛い、もう許して……。そのすべてを、ただ瞳の揺らぎだけで訴えるしかないのです。意思が正しく伝わらなければ、この調教に終わりは訪れない。けれど、何よりも恐ろしいのは苦しみが続くことではない。胸に溢れるほどの「嬉しい」という感情が上手く伝わらないこと。そのもどかしさこそが、私にとっての最大の苦痛なのです。