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Majoの女装あぶのーまる
ありふれた女装では満たされず、心の奥に眠っている被虐願望に導かれ、背徳の時間を果てしなく彷徨う変態女装子。
ベッドで目覚めた朝、すぐに感じた違和感は、私の人生を根本から塗り替える出来事でした。指先で触れたそれは、驚くほど柔らかく、けれど確かな重みを持ってそこにありました。夢の続きを疑う私を嘲笑うかのように、尖った乳首が熱を帯びて応えます。服を脱ぎ、檻の前で床に膝をつくたび揺れる乳房の重みが、愛玩物としての自覚を促します。鼻を抜ける鎖、首を縛る錠前、そして新たに授かった女性の象徴。そして、この忌まわしい姿こそが、私が心の奥底で長い間憧れ続けた本当の姿だったのです。