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Majoの女装あぶのーまる
ありふれた女装では満たされず、心の奥に眠っている被虐願望に導かれ、背徳の時間を果てしなく彷徨う変態女装子。
何とも人工的ではある。豊胸手術を施せば、このような質感になるのだろうか。ブラジャーが吸い付くように肌に密着し、一見すれば官能的ではある。けれど、拭い去れない虚飾の影がそこに色濃く落ちている。胸の膨らみは、私にとって永遠の憧れだ。しかし、それが現実として常に肉体に居座り続けるという事実に、どこか耐え難い恐怖を覚えてしまう。この一時的な偽りの快楽こそが、私にはちょうど良いのかもしれない。